鹿児島にあります藤宝石です。
フルオーダーのオリジナルジュエリー、リフォ−ム実例紹介させていただきます。
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ジゼル

みなさま、お疲れさまです。

 

はいっ

上の写真は、主人と私のプライベートフォト

 

恥ずかし♪

 恥ずかし♪

 

この日は、ある村で収穫祭がありまして、ちょこっとおめかしして出かけました。

 

というのは大ウソです。

 

でも左は、チャキさん(うちの主人)ですよ。

 

 

メイクのおかげで、彫りが深い!深い!

 

右は、公爵の許嫁バチルド姫です。

 

実は、チャキさん

この度、縁あってバレエの大舞台に立たせてもらいまして♪

 

 

はい。
これは、本当です。

 

藤宝石、と言いますか、私たち

好奇心のかたまりが夫婦になったようなものでして。。。

 

私の場合は、好奇心のみで突っ走り、たいてい転んで終わり(あーーびっくりした)なんですが

 

職人チャキさんの場合、はじめは好奇心、そこからひたむきな努力が加わりますので

 

途中で終わらないんですよねーーーこれがまた。。。(笑)

 

今回、その努力が報われたのか、ひょんなことからお話し頂いて、

 

ほんの短い期間ではありましたが、レッスンにも通い、自主トレ(自宅でYouTubeを見ながら毎晩ストレッチ)もこなし、どうにか先生方のオッケーもいただき、舞台に立たせていただきました。

 

といっても、端役の端役ですけどね。(もちろん踊りませんよ。踊れませんよ!笑)

 

 

にしても、大舞台!!!

 

 

 

 

鹿児島ではまず知らない人はいないでしょう、有名な白鳥バレエの舞台です。

 

しかも、演目は、ロマンティックバレエの代表作のひとつ

 

 

GISELLE ジゼル✨

 

1841年(今から175年も前!!!)にフランスで生まれ

今もなお愛され、世界中で踊り続けられてきたという傑作バレエ

 

 

美しく、切ない

純粋な少女ジゼルの、愛と、絶望と、許しを、音楽と踊りで表現した物語です。

 

なんて♪

知ったようなこと書いてますが、この数ヶ月前に初めて知りました。

 

それまで、バレエについての知識なんて、皆無でしたもん。

 

おかげさまで、この数ヶ月で、チャキさんはどっぷりジゼルに漬かりまして、その影響で結果私も♪(笑)

 

夜の食卓でも、

 

「アルブレヒトってさぁ、どこまで本気だったのかなぁ。。。

はじめは火遊びのつもりが本気になってしまったのか

 それとも雷が落ちたみたいに、恋に落ちて、彼は彼で純粋だったのかなぁ。。。」

 

とか

 

「でもでも、ヒラリオンの人生も、それはそれで切ないよね。。。私だったら、ヒラリオンに靡くかなぁ。」

 

 

 

なんて、友人の出来事のように話したり♪(納豆ぐりぐりかき混ぜながら。。。笑)

 

 

ちなみに、アルブレヒトとは、ジゼルを愛し、裏切り(?)、許された男性でして。

 

 

美しい村娘のジゼルに恋をしたアルブレヒトは、公爵という身分を隠し、彼女に近づき、互い恋に落ち、つかの間の幸せラブラブタイムを過ごします。

 

 

ただ幸せな時間はそう続かず。。。

 

 

もう一人、以前から彼女を誰よりも想っていたヒラリオンという森の番人がいまして、二人が仲良くしていることを快く思わず、しかも突然現れた得体の知れないアルブレヒトに、疑いの念を持っておりました。

 

その後、あれこれ嗅ぎ回り、アルブレヒトの正体を知ったヒラリオンは、皆の前でそのことを暴露!!!

 

 

事もあろうか、彼(アルブレヒト)には、なんとフィアンセの存在まで!!!

 

その場で問いつめられたアルブレヒトは、ジゼルではなく、フィアンセのバチルド姫の手にキスを。

 

(結果、ジゼルは捨てられる形に。。。)

 

 

純粋1本で育ってきたジゼルは、彼の裏切り?を受け入れることが出来ず狂ってしまい、元々体が弱かったのもあり、ショック死???

 

 

村中の誰からも愛されていた彼女の哀れな死を、皆で嘆き、悲しみ。。。

 

 

 

そして、2幕に続くわけでして。

 

詳しくはジゼルで検索して下さいね。

一幕も、もっとちゃんとストーリーありますし、あちこちのHPやブログでしっかりあらすじ書いてありますので♪

 

続けて書いてもいいんですが、私が伝えると、どうもカル〜いお話に聞こえてしまいそうで。。。(笑)

 

 

と、バレエといっても、しっかりとお芝居仕立てになってまして、もちろん、ストーリーを分からずに見ても

 

踊り自体が優雅で、美しく、なおかつ懸命で♪(←これは、今回見て初めて感じました!!!)十分楽しめますが

 

お話の流れを知ってから見ますと、更に、更に入り込めました♪

 

 

舞台が始まってすぐは、チャップリンの無声映画のようなコミカルな感じで、微笑ましく眺めていたのですが、徐々に踊りが加わっていきますと、ジゼルやアルブレヒトが音楽に合わせ、飛んだり、跳ねたり、回ったリ、しまいには足がコンパスのようにそり上がったりと!!!

 

その全ての所作に、美しさが溢れてて

 

手の先から、肘、肩、首、あごの角度、そして表情まで、体の全てを使って、美を表してるんですもんねーーー

 

もう、鳥肌たちましたって♪

(指笛、出来たら、ヒューヒューならしたいくらいでした!!!)

 

 

 

↑↓鹿児島オペラ協会と劇団LOKEの方々による貴族たち+藤宝石のチャキさん♪

 

はいっ

そんな中、チャキさんは、貴族の一人を演じました♪

 

 

 

舞台は、メインの3人(ジゼルと、アルブレヒト、ヒラリオン)だけでなく、ジゼルの母親や、公爵の許嫁、大公に、貴族の夫婦たち、村娘やウィリの女王ミルタに、ウィリ(妖精)たち、総勢80名くらいなのかな???すごいですよね!

 

それぞれが一人一人、その時代のその人たちを仕草、身のこなしで、表現していくんですもんねーー

 

 

バレエもですが、[お芝居]というものの奥深さを、チャキさんを通して、ちょこっと覗けたような気がしました。

 

今回のアルブレヒトは、山本隆之さんという有名なプリンシバルを招いての舞台でして、他にも、ゲストとして呼ばれた方達もいらしたとか。

 

加えて生のオーケストラの演奏まで!!!

 

そんな豪華な顔ぶれに混ざって、今回初舞台46歳チャキさんの初挑戦♪(笑)

 

 

今は、笑って話せますし、いい思い出として、素敵な経験として、私たちの人生に深く刻まれましたが、舞台が無事に終わるまではもう、ハラハラ、ドキドキ、大変でしたって!

 

 

転んだらどうしよう。

 

泣き出したらどうしよう。。。

  (漏らしたらどうしよう。。。)

 

 

まぁ、大人なんで泣きはしないでしょうが、緊張しすぎて、誤作動とかあり得るかもしれませんし。。。

 

チャキさん、ひっかぶってたねぇーーー

 

なんて、聞きたくない!!!聞きたくない!!!(笑)

 

 

 

はじめの数回のレッスンは、どんな感じなのか私も稽古場を覗かせてもらいましたが、周りの方たちに混ざって、ピコピコ動いているチャキさんの姿があまりにも滑稽で、思わず声をあげて笑ってしまったことも。

 

 

動かなければ、それなりなんで、それがまた残念で。。。

 

でも、レッスンを終え、嬉しそうに帰ってくるチャキさんが、これまで見てきた彼の姿とはまた違い新鮮で♪

 

 

[あぁーー

子供の習い事を見守る母親ってこんなふうなんだろうなぁーー]

 

 

なんて嬉しく思えたり。。。(笑)

 

 

それから数ヶ月間、見なみ先生や、五十鈴先生の指導の元、どうにかこうにか、白鳥の色にちょこっとだけ染めて頂きまして、無事に今回の舞台を終えることができました。

 

 

 

チャキさんの貴族姿、よかったですよーーー

 

感動しました。

(完全に親ばか?妻バカですが、周りの友人たちも同じような気持ちで見守ってくれていたのか、彼の出番が終わると、皆でホッとして、休憩時間には、よかったね。よかったね。と。(なんて暖かい♪チャキさんは幸せ者です。笑)

 

 

舞台袖のウィリ(妖精)たち。

可愛いっ♪

 

 

 

この経験は本人(チャキさん)のこれまでの人生の中で、かなり大きなものだったみたいです。

 

(そりゃ、そうだ♪)

 

端から見てても、

 

職人チャキさんの夢物語でした。

 

 

 

いつもの彼の仕事は、一人で黙々と作り上げる作業なのですが

 

今回は、脇役ながらも仲間たちと一緒に、共にひとつのものを(舞台を)作り上げる、支える喜びを感じてたみたいです。

 

私も直接的には関係してませんが、(チャキさんの奮闘を通して)白鳥バレエさんのバレエに対する、舞台に対する情熱を、

 

 

人が人を感動させることのスゴさを、改めて目の当たりにしました。

 

 

私たち藤宝石としても、生み出すものは違いますが

 

 

[感動して頂くもの作り]

 

 

を求めて、仕事している、人生を過ごしている点では一緒ですし、今回のこの出来事は大いに刺激になりました。

 

 

 

この経験、刺激のおかげで、バレエの世界を覗く習慣もできましたし、今後、より感性は磨かれると思います。

 

や、以前よりも、もっともっと磨きたい♪磨かなきゃ!と思うようになりました。

 

何てったって、欲張りですもん♪(笑)

 

 

こういう前向きな気持ちにさせてもらえるのも、繰り返しになりますが、白鳥バレエの見なみ先生、五十鈴先生、隆くん先生に、明子さんに、共に舞台に立たれてた皆さんのおかげだと思います。

 

 

本当に、本当に、素敵なサプライズをありがとうございました♪

 

 

端役のチャキさんに花束やお菓子まで用意して下さったお友達に、お客様、

本当にありがとうございました。

 

必要なら、チャキさんの貴族姿の写真、プレゼントしますね。(要らないですね。笑)

 

 

&&

いつものラン仲間のお友達も、もちろん、白鳥バレエの舞台ジゼルということでの観賞でしょうが、共にチャキさんを見守ってくれて、心強かったです。

必要なら、チャキさんの貴族姿の写真、プレゼントしますね。(要らないですね。笑)

 

 

 

と、こんな事が11月にはありました。

 

 

本業でも、ブライダルに、1ctダイヤのゴージャスリングも誕生しましたし、パールの個性的なリングも♪

フェイスブックや、インスタでぜひぜひ覗いて下さいねーーー

 



今年もいろんなことあったなぁーーー

 

と、振り返るのはまだ早い!!!

 

 

今年も、いよいよあとひと月となりました。

 

 

クリスマスも楽しみましょうね♪

 

 

愛する人に、たっぷり愛を伝えましょうね♪

 

 

感謝の気持ちも、しっかり伝えましょうね♪

 

 

そんな想いを、美しい形に残したい、宿したい、刻みたい方は

 

 

ぜひぜひ藤宝石へ♪

 

  ぜひぜひ藤宝石へ♪(笑)

 

 

 


12月はしっかり、本業メインで頑張りますよ!!!

 

 

今後の藤宝石にもご期待下さい!

 

 

それでは今日はこのへんで♪

 


☆〜〜〜☆〜〜〜☆〜〜〜☆〜〜〜☆〜〜〜☆〜〜〜☆

 

本番1日前のリハーサル♪

ウィリに混ざって、チャキさんが。。。(うしろ左から2番目・来れなかった子の代役だったとか。。。)

 

 

本番前の貴婦人方♪(白鳥バレエ&劇団LOKEのレディースチーム)

 

 

 

 

貴婦人方とチャキさん♪

 

 

 

 

左の貴婦人はチャキさんの奥様(役)♪

こんな素敵な奥様いたら、そりゃー貴族、がんばるさ。。。(笑)

 

右の貴婦人にも、お稽古中、チャキさんいろいろ相談に乗ってもらったとか♪

そりゃー貴族、がんばるさ。。。(笑)

 

 

バチルド姫♪

 

実は、姫は仮の姿で、本業はピアノ講師なんだとか!!!どっちもスゴいし。。。で、豪華なドレスに隠されてますが、めちゃくちゃスタイルいいんですって♪

トリプルスゴい。。。

 

 

ジゼルのお母様と。

この方のお芝居にも、私、かなり引き込まれました!!!

 


公演終了後の衣装たち。

みんな、みんな、お疲れさまでしたーーーーー!!!

 

 

パンフレットのキャストの中にも、チャキさんが♪

 

しかも、それなりに様になってるし。。。(笑)

近所のカメラ屋さんに相談したら、それっぽく角度とか指示してくれて、このように♪

 

関わるプロの皆さんのおかげですね!!!

 

 

観賞メンバーで打ち上げ♪

 

あれっ、いつものランメンバーじゃ???

しかもウルトラマラソン系なメンバーですね。(笑)

 

 

 

控え室の貴族たち。

 

ゲームに夢中???

 

王様からのメール待ちかな???今時感満載♪

 

 

 

最後に余談ですが。。。

 

 

チャキさんのお母様にも、この晴れ舞台を観て頂きたくチケットをプレゼントしたのですが、席が私たちとはちょっと離れていて、当日は会えず、後から感想を聞きますと、

 

「オペラグラスを持っていかなかったから、はっきりチャキを確認出来なかった。あの真ん中で踊ってたのがチャキね♪すごいねーーー」

 

 

と。

 

お母様♪

よかったですね。

 

(それは主役のアルブレヒト。。。招待されたプリンシバルですけど。。。)

 

いっそのこと、一生黙っておこうかと思いました。(笑)

 

何はともあれ、喜んでもらえてよかったです。

 

 

 

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